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【出会いと別れ】切なく悲しい恋愛体験談

切なく悲しい恋愛失恋話を集めました

そっけない彼が本当に求めていたものとは

こんにちは、ののです

いやー実は私、最近失恋しました

結構本気だったんですけどね~

心にぽっかり穴が空きました

まぁ私の失恋話は追々お話ししますね、、、

さー今日も失恋話はどんな内容でしょう!?

 

26歳  女性  北海道 Aさん

 

 

"最近はハロウィンパーティがどこもかなり盛り上がりますよね。
特にクラブなんかだと決まってイベントを開催しています。
大体仮装パーティです。

当時彼氏がいなかった私は同じく1人ぼっちの友達と一緒にパーティに参加していました。
その時はネコ耳を乗っける程度の軽いやつだったんですけど、友達と独り身オーラ満開ですごしているときにナンパしてきた男2人組がいました。

2人組のうちの1人はガンガン話してきて、一緒にいる友達と仲良くなっていきましたが、私はというと、もう1人のこれがまた無口な男とかなり意気投合してしまいました。

私はどちらかというと塩顔が好きなんですけど、もうまさに求めてた顔で、連絡先を交換してからはガンガン会う約束を取り付けてました(笑)

冷静に振り返ってみて思う事なんですけど、男の人って興味ない人には素っ気ないじゃないですか。女の子も同じなんでしょうけど。
彼はまさにそのタイプだったんですけど、何故か会ってはくれるんです。
会ってくれて話も合うし楽しいしかっこいい。早く付き合いたかったんですよね。
かなり夢中になっていたと思います。

しびれを切らして好きだから付き合いたいと言ったら、うんいいよと素っ気なく返事するんです。
いや、付き合ったんだろうけどラブラブな感じは一切なしで、大事にしてくれてる感もないし、不安な気持ちは増すばかりです(笑)
どうすればいいんだろうと悩んでいました。

一応言っておきますけど、体の関係もないんです。
ガンガン行き過ぎてて、夜デートで遅くなってホテルに泊まったことがあったんです。
でもそのときですら、なんにもしてきませんでした。
シャワー浴びて出てきたら寝てましたからね…

いよいよおかしいと思い始めました。
おかしいというか、完全に自信を失っていました。
かなり迷いましたけど、直接聞いてみたんですね。私のこと好きなの??って。
そしたら、何故か自分の恋愛遍歴を語り始めたんです。

その内容は、学生の頃に付き合っていた彼女の話でした。
自分は性欲もないし、人に興味がない人間だから、彼女はかなり不安にさせるみたいだ。でもちゃんと好きだから信じて。
みたいな内容でした。
もう大好きフィルター通してたんで、かなり安心してました(笑)

ただ、どうも気になったので、彼の名前を何気なくインターネットで検索してみたんです。
なんで検索したかって、かなり珍しい苗字なんですよ。だから何かしらの情報はすぐでてくるんじゃないかなとか思って。
そしたら、2ちゃんねるあるじゃないですか。その記事みたいなのに検索がひっかかったんですね。
私はその時には彼がどこの大学出身かも知っていたので、情報からするにその投稿主は彼で間違いなかったんです。

それでその内容が
今朝起きて、彼女のお腹を思いっきり殴った。あいつ吐いてたんだけど、汚いからそのままにしといた。
とか
首絞めるのって興奮する。殴ったり締めたりってなんでこんなに気持ちいいんだろう
とか、
とにかく当時付き合っている女性にDVしているコメントばかりだったんです。

なんかもうさすがに引きましたし、身の危険を感じました。
好きでしょうがなかったんですけど、DVされるのがわかってたら話は別です。すぐに冷静になりました。
ただ残念なことに、それでもネットの情報が本人と決まったわけじゃないし…とか思ってました。
この話を当時の友人に話したら、ヤ○ザの手法と同じで、自分の事を散々好きにさせてDVも受け入れるようにさせる気なんだよ!とか言ってました。まぁそうだったのかも…

そんなことを見つけた情報も隠して彼とデートしていた時、ふとした瞬間に彼が

ねぇ、首絞められるのってどう思う??

って聞いてきたんです。

もうその時点で完全に自分の中でクロでした。
あんまり覚えてないんですけど、いけないことだよぐらいの返事したと思います。

そのあと、彼の顔を好きになっていたので多少の後ろ髪をひかれつつも別れました。
一度でもそういう行為になってなくて本当によかったと思います。
恋愛フィルターのかかった目線でDVされてたら、きっと抵抗できなかったんだろうな…
DVされると、本人は自覚なしに洗脳されているような状態になるんでしょうけど、ちょっとその気持ちがわかったのでした(笑)"

 

ののの感想

 

 

好きな人には何をされても良くなってしまうんですよね

それが行き過ぎている行為でさえ

Aさんは塩顔の彼と早々に別れて正解だったと思います

このまま付き合っていたらDVされていたでしょう

しかし怖いですね

ネットでよく名前が出てきましたね、普通は出てきませんからね

あまり安易に付き合うのは止めた方がよさそうです

恋愛フィルターのかかった目線、たしかに!面白い言い方ですね^^

 

 

最後まで読んで頂きありがとうございます

またお会いしましょう!!

【驚愕】幸せな結婚生活のはずが、、、知らなかった彼の本当の顔

 

『楽しかった思い出が多ければ多いほど心の傷は深くなる』

 

 

こんにちは、ののです

 

さて失恋話がまた入ってきましたよ

早速見てみましょう!

 

32歳  女性  新潟県 Sさん

 

 "私が23歳の頃、飲食店で働いていた時の事です。
6歳年上で、とても優しい雰囲気の男性社員に出会いました。
その当時は彼には付き合っている恋人がいて、私にも彼氏がいました。
彼はその彼女と結婚も考えており、「こんなに優しい人に愛されて、彼女さんは幸せだろうな」
と密かに心の中で思ったりもしました。
その後私はその会社を退職し、彼ともそれきりでした。

しかし、私が25歳の時、突然その彼から電話があり、
久しぶりに食事でもしないか、と誘われました。
その頃私は恋人もいなかったので、断る理由もなく、
「何かあったのかな」と少し心を躍らせて彼に会いに行きました。

実際会ってみると、彼は当時と全く変わっていなくて、
付き合っていた彼女とも別れたとの事でした。
意気投合した私たちは、その後もデートを重ね、
ある日、「結婚を前提に付き合ってほしい」と言われました。
結婚願望の強かった私にとっては、何よりも嬉しい告白でした。
その後1年間同棲し、入籍しました。
彼は優しいし、専業主婦希望の私の希望も聞いてくれて、
私は凄く凄く、幸せでした。

しかし、入籍から半年ほどたったある日の事です。
彼のスマートフォンに、変な通知が届いているのを見てしまいました。
自分のスマホでそのアプリを調べてみると、なんと出会い系アプリでした。
試しにアプリを見てみると、援助交際などの性関係の投稿が沢山…愕然としました。
驚いた私はすぐに彼に聞きましたが、彼は「ただ相談する相手が欲しかっただけ」
と、それしか言ってくれませんでした。
私はその言葉を信じるしかありませんでした。
この時に、もっときちんと話をしていれば…と、後になって思うのですが…。

その後は何事もなく、入籍から1年がたった頃です。
彼の態度に私は何か違和感を感じるようになりました。
女の勘、としか言いようがありませんが、とにかく変だな、と感じました。
そして私は悪いと思いながらも、彼が寝ている間にスマホを見てしまいました。
すると、出会い系アプリに8個も登録しており、覗いてみると、
主婦相手の援助交際希望の投稿や、卑猥な会話の履歴がありました。
愕然としました。
そしてそれ以上に驚いたのは、画像フォルダの中に女子高生の
短いスカートの下半身を盗撮した画像が沢山入っていた事です。
道端やバスの中など、様々な場所で撮られていました。
中には職場の女性の際どい画像もありました。
当時私もその制服を着ていたので、すぐにわかりました。
確かに彼は昔から女性の綺麗な足が好きで、私は足が太いので、
満足させてあげられてはいないだろうと思っていましたが、凄くショックでした。
女性としてお前には魅力がないのだと言われているようでした。

そして、元彼女との会話の履歴も残っており、私に追い打ちをかけました。
明らかに身体の関係を思わせる内容でした。
そして、私に対する不満や陰口が、沢山綴られていました。

やりきれない気持ちになり、彼に問うと、
元彼女とは別れた後もずっと身体の関係は続いていたとの事でした。
援助交際や盗撮は気分転換にやっただけと言っていましたが、
それで済むものではありません。
盗撮に至っては、立派な犯罪です。

あんなに優しい彼の本性を知り、最後には酷い事も言われ、離婚しました。
ずっと一途に彼を愛していた私の心はボロボロになりました。

きっと、一生忘れられないだろうと思います。

 

ののの感想

 

今回の失恋話はかなり強烈ですね

Sさんが受けた心の傷は相当のものだと思います

不倫、援助交際、盗撮、、、信じていた人が隠れてこんなことしていたんですから

私だったらショックすぎて立ち直れないかもしれません

 

常々思うのですが、本当に人を信じる事って難しいです

でも好きな人は信じたいと思いますよね?

一つ注意しなくてはいけないのが、信じるということは、裏切られるリスクを負う事になります

 

リスクを取って相手を信じて付き合うか

それとも相手を疑いながら付き合うか

どっちが幸せなのでしょう?

 

ちなみに私は裏切られるかもしれないけど相手を信じたい派です^^

疑って付き合っても充実した日々は送れませんから

 

 

最後まで読んで頂きありがとうございます!

またお会いしましょう!!

叶わない恋ほど好きになってしまう

こんにちは、ののです

さー、失恋話がまたまた入ってきましたよ!

ではでは見ていきましょ!!

 

44歳 男性 大阪府在住 Kさん

 

 もうかれこれ20年以上前の事です。当時20歳の自分は家電メーカーでサラリーマンをしていました。

仕事は営業職で朝早くから夜中前まで働いていました。仕事のストレスも半端ないものでしたのでそのストレスのはけ口に週末になれば昼間はパチンコ、そして夜になれば飲み屋を巡ってました。

ある日友人と飲み屋をさがしていたら洋風なパブがあったのでそこに行ってみました。店内は外国人のお客さんが多く洋楽がかかっていて、洋楽好きな自分はすぐにこの店が好きになり週末になればこの店に通うようになりました。

何回か通ったときに金髪の美人で背も自分よりの外国人女性とカウンターで話をすることが出来ました。その日は簡単な挨拶程度でしたが、次の週そしてまた次の週とお店に彼女が来ていました。

僕は彼女に会うたびに何とか話をしたかったんですが、英語は話せませんでしたのでどうしていいか分からず、目が合えばニコっとほほ笑むぐらいしかできませんでした。

彼女に出会って1ヵ月後ぐらいの頃、いつも通りカウンターで一人で飲んでいました。彼女は友人たちと楽しそうに話をしていました。暫くしたら驚いたことに彼女の方から自分の横に来て話をしてきました。

彼女の美しい青い目、愛らしい笑顔がたまらなく好きになりました。日本語の勉強をしている様で自分には片言な日本語で話をしてきました。

色々お互いの事、趣味などを話しましたがはじめのうちはお互い手探り状態でなんとかコミュニケーションを取ろうとしていました。

こんな感じで週末になればこのお店でお互い会うようになりました。当時は今みたいに携帯なんてありませんし、自分は会社の寮に住んでいて、彼女はホームステイをしていたので連絡を取る事が出来ませんでした。

なのでこうやってただ週末になればこの店で会う事がお互いの約束みたいなもんでした。

ある日彼女が悲しげな表情で自分に話しかけてきました。初めはどういうことか分かりませんでしたが、どうもホームステイも終わったので違う場所に移つらないといけないという事でした。

その新しい場所とはスキー場で、そこで働きながら宿舎で暮らすという事でした。そして2ヶ月ごには母国に戻らないという事でした。

そう彼女としてはもうお互い会わないほうが良いと言いたかったようです。

あまりの突然の知らせにびっくりし、どうしていいか分からなかったのでとりあえずそのスキー場の名前を教えてもらいました。

その後いつものようにお店に行きましたが彼女に会う事はありませんでした。私は気持ちを抑えきれず、ついに彼女に会うたびにそのスキー場に行きました。

ただ目的が彼女に会うという事だったので普段着のままスキー場にいきました。どこに彼女がいるか分からないので、スキー場のスタッフの方々に聞きながら彼女をさがし、ようやく彼女に会うことが出来ました。

自分は会うことが出来とても嬉しかったのですが、彼女の表情はやや冷ややかで、何故ここまで来たのって言われました。

自分は彼女に自分の気持ちを打ち明けました。彼女も自分の事が好きだと言ってくれましたが、国に帰らないといけないかこのまま会ってもしょうがないと言いました。

わかってはいましたがあらためて言われると凄くショックでした。スキー場にまで会いに来たのにと。

自分の気持ちを悪くしたのが分ったのか、後日別の場所で会う事を約束しました。

自分は約束の駅で彼女を待ちましたが約束の時間になっても彼女は現れません、1時間2時間そしてそれ以上日が暮れるまで待ちましたがとうとう彼女は現れませんでした。

こうして私の夢の様な恋愛は終わりを迎えました。所詮は叶わぬ恋愛だった、そう思います。

 

ののの感想

 

スキー場まで会いに行っちゃうKさん、私は好きですね^^

でもこれは携帯とかが無い時代だからこそできるのかもしれません

今は携帯電話やインターネットが発達して、SNSやLINEなどでどこの国にいても速攻で連絡が取れてしまいますからね

便利な時代になりましたが、何故か心が寂しい、というか満たされない感じがするのは私だけでしょうか?

 

ちょっと話がずれますが、今はみんな携帯電話持ってるから待ち合わせに平気で遅刻しますよね

LINEでちょちょいっと送るだけですから

 

でもそれでいいのか!と私は思います

 

昔は連絡手段が家の電話しかなかったから遅刻する人なんていませんでしたよ(稀にいた)

人と簡単に繋がれるようになった分、本来あるべき人と人の深い絆が薄れてきているように思います

 

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございます!

またお会いしましょう!!