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【出会いと別れ】切なく悲しい恋愛体験談

切なく悲しい恋愛失恋話を集めました

【驚愕】幸せな結婚生活のはずが、、、知らなかった彼の本当の顔

 

『楽しかった思い出が多ければ多いほど心の傷は深くなる』

 

 

こんにちは、ののです

 

さて失恋話がまた入ってきましたよ

早速見てみましょう!

 

 

 

32歳  女性  新潟県 Sさん

 

 "私が23歳の頃、飲食店で働いていた時の事です。
6歳年上で、とても優しい雰囲気の男性社員に出会いました。
その当時は彼には付き合っている恋人がいて、私にも彼氏がいました。
彼はその彼女と結婚も考えており、「こんなに優しい人に愛されて、彼女さんは幸せだろうな」
と密かに心の中で思ったりもしました。
その後私はその会社を退職し、彼ともそれきりでした。

しかし、私が25歳の時、突然その彼から電話があり、
久しぶりに食事でもしないか、と誘われました。
その頃私は恋人もいなかったので、断る理由もなく、
「何かあったのかな」と少し心を躍らせて彼に会いに行きました。

実際会ってみると、彼は当時と全く変わっていなくて、
付き合っていた彼女とも別れたとの事でした。
意気投合した私たちは、その後もデートを重ね、
ある日、「結婚を前提に付き合ってほしい」と言われました。
結婚願望の強かった私にとっては、何よりも嬉しい告白でした。
その後1年間同棲し、入籍しました。
彼は優しいし、専業主婦希望の私の希望も聞いてくれて、
私は凄く凄く、幸せでした。

しかし、入籍から半年ほどたったある日の事です。
彼のスマートフォンに、変な通知が届いているのを見てしまいました。
自分のスマホでそのアプリを調べてみると、なんと出会い系アプリでした。
試しにアプリを見てみると、援助交際などの性関係の投稿が沢山…愕然としました。
驚いた私はすぐに彼に聞きましたが、彼は「ただ相談する相手が欲しかっただけ」
と、それしか言ってくれませんでした。
私はその言葉を信じるしかありませんでした。
この時に、もっときちんと話をしていれば…と、後になって思うのですが…。

その後は何事もなく、入籍から1年がたった頃です。
彼の態度に私は何か違和感を感じるようになりました。
女の勘、としか言いようがありませんが、とにかく変だな、と感じました。
そして私は悪いと思いながらも、彼が寝ている間にスマホを見てしまいました。
すると、出会い系アプリに8個も登録しており、覗いてみると、
主婦相手の援助交際希望の投稿や、卑猥な会話の履歴がありました。
愕然としました。
そしてそれ以上に驚いたのは、画像フォルダの中に女子高生の
短いスカートの下半身を盗撮した画像が沢山入っていた事です。
道端やバスの中など、様々な場所で撮られていました。
中には職場の女性の際どい画像もありました。
当時私もその制服を着ていたので、すぐにわかりました。
確かに彼は昔から女性の綺麗な足が好きで、私は足が太いので、
満足させてあげられてはいないだろうと思っていましたが、凄くショックでした。
女性としてお前には魅力がないのだと言われているようでした。

そして、元彼女との会話の履歴も残っており、私に追い打ちをかけました。
明らかに身体の関係を思わせる内容でした。
そして、私に対する不満や陰口が、沢山綴られていました。

やりきれない気持ちになり、彼に問うと、
元彼女とは別れた後もずっと身体の関係は続いていたとの事でした。
援助交際や盗撮は気分転換にやっただけと言っていましたが、
それで済むものではありません。
盗撮に至っては、立派な犯罪です。

あんなに優しい彼の本性を知り、最後には酷い事も言われ、離婚しました。
ずっと一途に彼を愛していた私の心はボロボロになりました。

きっと、一生忘れられないだろうと思います。

 

ののの感想

 

今回の失恋話はかなり強烈ですね

Sさんが受けた心の傷は相当のものだと思います

不倫、援助交際、盗撮、、、信じていた人が隠れてこんなことしていたんですから

私だったらショックすぎて立ち直れないかもしれません

 

常々思うのですが、本当に人を信じる事って難しいです

でも好きな人は信じたいと思いますよね?

一つ注意しなくてはいけないのが、信じるということは、裏切られるリスクを負う事になります

 

リスクを取って相手を信じて付き合うか

それとも相手を疑いながら付き合うか

どっちが幸せなのでしょう?

 

ちなみに私は裏切られるかもしれないけど相手を信じたい派です^^

疑って付き合っても充実した日々は送れませんから

 

 

最後まで読んで頂きありがとうございます!

またお会いしましょう!!

 

 

叶わない恋ほど好きになってしまう

こんにちは、ののです

さー、失恋話がまたまた入ってきましたよ!

ではでは見ていきましょ!!

 

 

 

44歳 男性 大阪府在住 Kさん

 

 もうかれこれ20年以上前の事です。当時20歳の自分は家電メーカーでサラリーマンをしていました。

仕事は営業職で朝早くから夜中前まで働いていました。仕事のストレスも半端ないものでしたのでそのストレスのはけ口に週末になれば昼間はパチンコ、そして夜になれば飲み屋を巡ってました。

ある日友人と飲み屋をさがしていたら洋風なパブがあったのでそこに行ってみました。店内は外国人のお客さんが多く洋楽がかかっていて、洋楽好きな自分はすぐにこの店が好きになり週末になればこの店に通うようになりました。

何回か通ったときに金髪の美人で背も自分よりの外国人女性とカウンターで話をすることが出来ました。その日は簡単な挨拶程度でしたが、次の週そしてまた次の週とお店に彼女が来ていました。

僕は彼女に会うたびに何とか話をしたかったんですが、英語は話せませんでしたのでどうしていいか分からず、目が合えばニコっとほほ笑むぐらいしかできませんでした。

彼女に出会って1ヵ月後ぐらいの頃、いつも通りカウンターで一人で飲んでいました。彼女は友人たちと楽しそうに話をしていました。暫くしたら驚いたことに彼女の方から自分の横に来て話をしてきました。

彼女の美しい青い目、愛らしい笑顔がたまらなく好きになりました。日本語の勉強をしている様で自分には片言な日本語で話をしてきました。

色々お互いの事、趣味などを話しましたがはじめのうちはお互い手探り状態でなんとかコミュニケーションを取ろうとしていました。

こんな感じで週末になればこのお店でお互い会うようになりました。当時は今みたいに携帯なんてありませんし、自分は会社の寮に住んでいて、彼女はホームステイをしていたので連絡を取る事が出来ませんでした。

なのでこうやってただ週末になればこの店で会う事がお互いの約束みたいなもんでした。

ある日彼女が悲しげな表情で自分に話しかけてきました。初めはどういうことか分かりませんでしたが、どうもホームステイも終わったので違う場所に移つらないといけないという事でした。

その新しい場所とはスキー場で、そこで働きながら宿舎で暮らすという事でした。そして2ヶ月ごには母国に戻らないという事でした。

そう彼女としてはもうお互い会わないほうが良いと言いたかったようです。

あまりの突然の知らせにびっくりし、どうしていいか分からなかったのでとりあえずそのスキー場の名前を教えてもらいました。

その後いつものようにお店に行きましたが彼女に会う事はありませんでした。私は気持ちを抑えきれず、ついに彼女に会うたびにそのスキー場に行きました。

ただ目的が彼女に会うという事だったので普段着のままスキー場にいきました。どこに彼女がいるか分からないので、スキー場のスタッフの方々に聞きながら彼女をさがし、ようやく彼女に会うことが出来ました。

自分は会うことが出来とても嬉しかったのですが、彼女の表情はやや冷ややかで、何故ここまで来たのって言われました。

自分は彼女に自分の気持ちを打ち明けました。彼女も自分の事が好きだと言ってくれましたが、国に帰らないといけないかこのまま会ってもしょうがないと言いました。

わかってはいましたがあらためて言われると凄くショックでした。スキー場にまで会いに来たのにと。

自分の気持ちを悪くしたのが分ったのか、後日別の場所で会う事を約束しました。

自分は約束の駅で彼女を待ちましたが約束の時間になっても彼女は現れません、1時間2時間そしてそれ以上日が暮れるまで待ちましたがとうとう彼女は現れませんでした。

こうして私の夢の様な恋愛は終わりを迎えました。所詮は叶わぬ恋愛だった、そう思います。

 

ののの感想

 

スキー場まで会いに行っちゃうKさん、私は好きですね^^

でもこれは携帯とかが無い時代だからこそできるのかもしれません

今は携帯電話やインターネットが発達して、SNSやLINEなどでどこの国にいても速攻で連絡が取れてしまいますからね

便利な時代になりましたが、何故か心が寂しい、というか満たされない感じがするのは私だけでしょうか?

 

ちょっと話がずれますが、今はみんな携帯電話持ってるから待ち合わせに平気で遅刻しますよね

LINEでちょちょいっと送るだけですから

 

でもそれでいいのか!と私は思います

 

昔は連絡手段が家の電話しかなかったから遅刻する人なんていませんでしたよ(稀にいた)

人と簡単に繋がれるようになった分、本来あるべき人と人の深い絆が薄れてきているように思います

 

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございます!

またお会いしましょう!!

 

 

【留学した彼と2年ぶりの再会】楽しいアメリカ旅行のはずが、、、

こんにちには、ののです

 

今回は失恋というか、ちょっと変わった内容があったのでシェアしたいと思います

ではみていきましょー!

 

 

 

23歳 女性 千葉県 Aさん

 

 "私は、高校を卒業してから少しだけ付き合っていた彼氏がいました。しかし、彼は卒業後すぐにアメリカに留学に行ってしまい、結局会うことができずに別れてしまいました。
それからも私はずっと彼のことが忘れられなくて、別れてから2年経ったころ、アメリカに会いに行く決心をしました。
半年後の飛行機のチケットを予約し、旅行代を稼ぐため毎日バイトの日々を送っていました。
旅行が3ヶ月後に迫ったころに彼から連絡がきました。
「彼女ができた」と。
私は彼に彼女ができたことのショックに加えて飛行機のチケットを買ってしまっているため旅行に行かなければいけないことの不安でいっぱいに。
彼はなんとかすると言ってくれたので、計画はそのまま進むことになりました。
しかし問題だったのは、彼とその彼女が一緒に住んでいること。
それでもお金のなかったわたしは彼の家に泊まることに。
「もう別れて2年も経つし、大丈夫でしょ!」と思っていました。
そして旅行の日。
アメリカ・サンフランシスコまでひとりで行きました。空港まで彼が迎えに来てくれ家に連れて行ってくれたのですが、ここからが修羅場の始まりでした。
彼女は一つ年下の日本人。はじめは私にケーキを作ってくれていたり、仲良くしようとしてくれているのかなーと思ってました。
しかし夕食にでかける時も当たり前かのように彼女と一緒に出かけ、3人で夕食。
彼に久しぶりに会って話したいこともたくさんありましたが、彼女のわからない話をするのも申し訳なく、わたしはただ2人の会話を聞いているだけでした。しかもところどころ英語で話すから何を話しているのかわからないときも。
寝るときはリビングに布団を敷いて、彼を挟んで寝ました。
それから約1週間の滞在でしたが、私が彼と2人になることはほとんどありませんでした。
途中1泊2日でラスベガスへ行きました。
2人が手を繋いで歩いているのについて行くだけの私。
私も彼にまだ未練があったので、とても辛い時間でした。
夜になると夜景の見える観覧車に乗ることに。
観覧車は10人乗り程のとても大きなもので、私は一人で夜景を眺めていました。
すると彼女が後ろで泣き出して彼がそれを慰めています。
「私はなにやってるんだろう」とまったく楽しめない観光でした。
サンフランシスコに帰ってからも、観光に連れて行ってくれたものの常に彼女付き。車に乗っても彼女が助手席で私は後部座席。
夜はシャワールームから2人の聞きたくない声が聞こえたりと、辛いだけの時間でした。
最終日はホテルを予約していたのでやっとひとりになることができました。
最後の日は彼と2人で観光できる予定だったのですが、朝連絡すると「体調が悪くて行けない」とのこと。おそらく彼女に止められたのでしょう。
結局わたしは一人で観光をして、一人で空港まで行き、一人で日本に帰りました。
なんで彼の言葉を信じて行ってしまったのか死ぬほど後悔しましたが、これもまた良い経験として納得するしかありません。
それから2ヶ月後、彼から「彼女と別れた」との連絡があり「あのときは悪かった」と延々と謝罪されました。
修羅場というか、かなりレアな体験をしたのではと今では笑い話にしています。

 

ののの感想

 

いやー、せっかくのアメリカ旅行が大変でしたね

彼に彼女が出来てなかったらさぞ楽しいアメリカ旅行だったのに

 

でもアメリカにいる彼の彼女の気持ちは良く分かりますね

日本から知らない女が来たらそりゃ嫌でしょう

是が非でも二人っきりにさせないでしょうね

 

その為Aさんは苦痛でしょう、何の為にアメリカに行ったの?って感じですよね

しかし三人でいるのに手を繋いだり、シャワールームからの声とかは勘弁して欲しいですね

私なら初日で帰るかもしれません(笑)

今は笑い話で良かったです^^

 

Aさんご投稿ありがとうございました!

 

 

最後まで読んで頂きありがとうございます!

またお会いしましょう!!