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【出会いと別れ】切なく悲しい恋愛体験談

切なく悲しい恋愛失恋話を集めました

【留学した彼と2年ぶりの再会】楽しいアメリカ旅行のはずが、、、

こんにちには、ののです

 

今回は失恋というか、ちょっと変わった内容があったのでシェアしたいと思います

ではみていきましょー!

 

 

 

23歳 女性 千葉県 Aさん

 

 "私は、高校を卒業してから少しだけ付き合っていた彼氏がいました。しかし、彼は卒業後すぐにアメリカに留学に行ってしまい、結局会うことができずに別れてしまいました。
それからも私はずっと彼のことが忘れられなくて、別れてから2年経ったころ、アメリカに会いに行く決心をしました。
半年後の飛行機のチケットを予約し、旅行代を稼ぐため毎日バイトの日々を送っていました。
旅行が3ヶ月後に迫ったころに彼から連絡がきました。
「彼女ができた」と。
私は彼に彼女ができたことのショックに加えて飛行機のチケットを買ってしまっているため旅行に行かなければいけないことの不安でいっぱいに。
彼はなんとかすると言ってくれたので、計画はそのまま進むことになりました。
しかし問題だったのは、彼とその彼女が一緒に住んでいること。
それでもお金のなかったわたしは彼の家に泊まることに。
「もう別れて2年も経つし、大丈夫でしょ!」と思っていました。
そして旅行の日。
アメリカ・サンフランシスコまでひとりで行きました。空港まで彼が迎えに来てくれ家に連れて行ってくれたのですが、ここからが修羅場の始まりでした。
彼女は一つ年下の日本人。はじめは私にケーキを作ってくれていたり、仲良くしようとしてくれているのかなーと思ってました。
しかし夕食にでかける時も当たり前かのように彼女と一緒に出かけ、3人で夕食。
彼に久しぶりに会って話したいこともたくさんありましたが、彼女のわからない話をするのも申し訳なく、わたしはただ2人の会話を聞いているだけでした。しかもところどころ英語で話すから何を話しているのかわからないときも。
寝るときはリビングに布団を敷いて、彼を挟んで寝ました。
それから約1週間の滞在でしたが、私が彼と2人になることはほとんどありませんでした。
途中1泊2日でラスベガスへ行きました。
2人が手を繋いで歩いているのについて行くだけの私。
私も彼にまだ未練があったので、とても辛い時間でした。
夜になると夜景の見える観覧車に乗ることに。
観覧車は10人乗り程のとても大きなもので、私は一人で夜景を眺めていました。
すると彼女が後ろで泣き出して彼がそれを慰めています。
「私はなにやってるんだろう」とまったく楽しめない観光でした。
サンフランシスコに帰ってからも、観光に連れて行ってくれたものの常に彼女付き。車に乗っても彼女が助手席で私は後部座席。
夜はシャワールームから2人の聞きたくない声が聞こえたりと、辛いだけの時間でした。
最終日はホテルを予約していたのでやっとひとりになることができました。
最後の日は彼と2人で観光できる予定だったのですが、朝連絡すると「体調が悪くて行けない」とのこと。おそらく彼女に止められたのでしょう。
結局わたしは一人で観光をして、一人で空港まで行き、一人で日本に帰りました。
なんで彼の言葉を信じて行ってしまったのか死ぬほど後悔しましたが、これもまた良い経験として納得するしかありません。
それから2ヶ月後、彼から「彼女と別れた」との連絡があり「あのときは悪かった」と延々と謝罪されました。
修羅場というか、かなりレアな体験をしたのではと今では笑い話にしています。

 

ののの感想

 

いやー、せっかくのアメリカ旅行が大変でしたね

彼に彼女が出来てなかったらさぞ楽しいアメリカ旅行だったのに

 

でもアメリカにいる彼の彼女の気持ちは良く分かりますね

日本から知らない女が来たらそりゃ嫌でしょう

是が非でも二人っきりにさせないでしょうね

 

その為Aさんは苦痛でしょう、何の為にアメリカに行ったの?って感じですよね

しかし三人でいるのに手を繋いだり、シャワールームからの声とかは勘弁して欲しいですね

私なら初日で帰るかもしれません(笑)

今は笑い話で良かったです^^

 

Aさんご投稿ありがとうございました!

 

 

最後まで読んで頂きありがとうございます!

またお会いしましょう!!